HOTEL金沢 兼六荘
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兼六荘は観光地の中心に位置し、アクセスしやすくなっています。
兼六荘おすすめのウォーキングコース!ここを歩けば、観光名所を充分にお楽しみいただけます。

下の青色ルートがウォーキングコースです。
兼六荘おすすめのウォーキングコースをご紹介いたします。

ホテル兼六荘を出発!


利家公の鯰尾形兜がお見送り〜

徒歩約5分

ホテルを出て大通りへ出ます。
香林坊・片町方面へ歩くと左手に大きな門が見えてきます。


尾山神社は加賀藩祖前田利家とその正室おまつの方を祭る、金沢でも中心的な神社です。
立派な神門をくぐり境内へ。
境内では神社の他、前田利家公の日本庭園を見ることができます。
出るときは東門(裏門)からどうぞ。
東門にまつわる2匹の龍は必見ともに重要文化財に指定されています。

徒歩約10分

交差点(広坂)に立つと2004年10月に完成した21世紀美術館と石浦神社、兼六園入り口が見えます。

 

 

日本3名園の一つに数えられる庭園見どころ満載!
ゆっくり廻ると1時間30分くらいかかります。
疲れたら茶店通りで一服。

お茶でもどうぞ( ^-^)o旦~~


兼六園からそのまま金沢城址公園へ

 

金沢城の石垣と再現された「菱櫓、五十間長屋」は見もの。
まるで、戦国時代にいるかのような気分になります。

 

(ここからふらっとバスに乗れます)

徒歩約3分

 

石川門脇から大手掘方向へと続く緑豊かな散歩道。
天然の緑のトンネルの下を歩いて行くと金沢ゆかりの三文豪の像をはじめ、色々な彫刻と出会うことができる道です。
金沢城を囲んでいた堀の一つである白鳥堀を埋めたもので、かつて白鳥を放し飼いにしていたのでその名がついたそうです。

 

白鳥路を抜けるとそこに広がるお堀
金沢城址の北、大手門跡の前にある内堀。
現在、金沢城跡を囲む堀で唯一水をたたえ、当時の姿を残しています。
春には桜の並木道となり、地元民や観光客を楽しませてくれます。

(ここから近江町市場まで約10分)

徒歩約5分

 

寛永20年(1643)に幕府から東照大権現の勧請を許された加賀4代藩主・前田光高が金沢城北ノ丸に東照三所大権現社として建立したのが始まりです。
本殿、拝殿、幣殿、中門などの建造物はすべて朱を基調とする漆塗りで、灯篭なども含め歴史を感じさせるたたずまいです。中でも本殿の戸に掘り込まれている葵の御紋は朱の溢れる中で一際青く、美しさを感じさせます。
昭和25年には重要文化財に指定されました。


徒歩約1分

歩き疲れた頃にちょうど見える『ホテル兼六荘』の金色兜
お疲れ様でした。
お部屋でごゆっくり疲れを癒してください。

<参考>
ウォーキングコース全体約三時間かかります。
(各観光地散策時間により異なります)



兼六園内の茶店通りには、たくさんのお土産品や各店舗ならではの珍しい食べ物がたくさんあります。兼六園散策の休憩に、また、お土産等にいかがでしょうか。





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