[兼六園] 兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。 日本三名園の一つとして名を馳せるこの庭園は、六つのすぐれた景観、「六勝」を兼ね備えていることから、その名がつけられました。
[石川門] 兼六園から橋をわたって行くことができます。鉄板で装甲された分厚い門扉や、鉄砲や弓矢を放つための無数の小窓などを見ると、戦の備えとしての城の姿が浮かび上がってきます。門の中は、公園としての整備が進められています。
藩政時代の情緒が色濃く残るひがし茶屋街は、石畳の道の両側に お茶屋建の古い家や料亭が軒を連ねています。 ここの建物の多くが保存建造物、重要文化財に指定されています。 浅野川のせせらぎをききながらのんびり散策してみましょう。
金沢市にある近代美術と現代美術を収集した美術館。 2004年10月9日に開館。 上からみると丸い形の美術館なので、『まるびぃ』という愛称で親しまれています。 無料入場できる範囲を広く取っていて、カフェレストランやアートライブラリー、市民ギャラリーもあ るので気軽に立ち寄ることができます。
お勧めのお店は、兼六荘内の尾山甚平です。尾山甚平は老舗料理店”つば甚”直営店です。当店自慢の料理長が腕をふるった加賀会席を、どうぞお楽しみ下さいませ。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。
そのほかにも金沢の味処を何店かご紹介させていだきます。
兼六荘を出発して、金沢の名所をウォーキングで堪能していただくコースになっています。 兼六荘は観光地の中心に位置しているため、観光地にアクセスしやすくなっています。 ぜひ、緑の木々、景色を味わいながら散策してみてください。
さすがにウォーキングでは行けない観光地には、一回の乗車が100円であるふらっとバスに乗っていただ いて、観光を楽しんでいただけるふらっとコースがあります。 兼六荘近くにバス停があるので、そこから乗車いただけます。
金沢と言えばやっぱり兼六園。四季を通じて様々な美しさが楽しめるので、何回来ても毎回自然の色合いに心が癒されます。兼六園から橋を渡って行ける石川門にも当時の面影が残っています。また21世紀美術館では、様々な不思議体験が出来るので金沢お立ち寄りの際にはどうぞ足をお運び下さい。